【性格診断】FXトレーダーに向いてる人と向いてない人。

FXトレーダーに向いている人、向いていない人とはどのような性格をいうのでしょうか。

また、改善・克服する方法はあるのでしょうか。

それら疑問にプロが答えています。

 

FXに向いてる人・向いてない人の特徴

FXには向き不向きがあると言われてたりしていますが、
「自分には才能がない」と思っている人も少なくないようです。

では、一般的にどんな人が向いている(または向いていない)のか…?
それぞれの特徴をまとめてみます。

“向いている人”

・待つことができる

エントリーチャンスを待つことが出来ないと無理なトレードをしてしまう。
いわゆるポジポジ病を引き起こす。

・自分の考えを持っている、冷静な思考ができる

自分のポジションより少しでも逆行してしまうと不安ですぐ損切してしまう。
損切り貧乏になりがち。

・臨機応変に対応できる

相場が思わぬ方向へ変動することは当たり前。
状況に応じて行動したり、複数のパターンを想定しなければならない。

“向いていない人”

・せっかち

・短気、イライラしやすい

冷静な判断が出来ない状態でのトレードは危険。

…などなど。単純に向いている人とのタイプといった感じですが、
簡単にいうとこのような特徴がある。

また、自分の性格によって“トレードスタイルを変える”というのも
一つの選択肢といわれている。

例えば、

・せっかちで結果が待てないが機転が利くという方。
スキャルピング。(保有時間が短い)

・トレード回数がその日の気分で変わる方。
デイトレード。(一日でトレードを完結)
※ポジションを翌日まで持ち越さない

・慎重でよく考えてからでないと行動できない人。
スイングトレード。(保有時間が長め)
※待てる、我慢ができるというのが前提となる

このようにトレードスタイルを変えるのも一つの手

しかし仕事をしていてPCに張り付けないなど自分の生活スタイルもあるので、
簡単に変えられない人もいますよね(;^ω^)

…となると、やはり性格を変えなければならないのでしょうか?

 

向いていなくても改善可能?

専業トレーダーによると

自分自身もせっかち短気なのでトレーダー向きな性格はしていない。

待つのが仕事なのに「誰よりも早くエントリーしてやる」という気持ち。
そのくせ始めはエントリーした際に手汗びっしょりのあがり症だったという。

ポジポジ病も1年ほど繰り返したんだとか。

いわゆるトレーダーに向いている人とは真逆の性格をしている。

ネットには「熱くなりすぎる性格の人は機械に任せた方がいい」という意見もあり、
諦めようとしたこともあったという。

待てないなら待てないなりにその間他のことに目を向け、
ながら作業を意識。

そうしているうちに、待てない部分も治ってくる。

工夫次第でなんとも出来る!!
⇒無理に性格を直す必要はない。

その前提でどうするか、順応していけばいい。

「損が耐えられない」ため、損切りが出来ないタイプ

耐えられないなら見なければいい。

このように、向き不向きは自分を知ることで後から直せる。

 

本日のまとめ

FXに向いている人の性格と自分の性格を理解し、
環境を変えることで順応できる。

 

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