FX値動きの激しい通貨?通貨ペアごとの特徴とは。

はいさい!

ピアニカ

夏の恒例といえば恐怖系テレビ。
あれを観てテレビに「やらせだ!」と文句を言っているピアニカよ。

一言FXといっても様々な通貨があり、
これからFXを始めようと思っている人も、
どの通貨から始めればいいの?
なんて疑問を抱く人も多いはずよね。

そこで、ディーリングアカデミーではどの通貨を推奨し、
実際に専業トレーダーはどんな通貨でトレードしているのか。
そのあたりを検証していこうと思うの。

じゃ、今回の動画、
実は最初に値動きが激しい通貨をやった方が勝てるんです
一般的に値動きの激しい通貨って言うとポン・ドルあたり?

値動きが大きいという事は、
当然ハイリスク・ハイリターンといううことで、
勝ったら利益は大きいけど、
もしも負けたら損失も大きいよ…みたいな。

じゃあどんな通貨でトレードすればいいのか
そのあたりを注目しながら視聴してみてね☆

実は最初に値動きが激しい通貨をやった方が勝てるんです。

FXで値動きの激しい通貨を探してみる

FXで最も値動きの激しい通貨って?
またその仕組みや値動きの原理ってなんぞえ?

通貨ごとの癖おすすめ通貨などを含め、
それら疑問に専業トレーダーがが答えているわ。

“値動きが激しいのはポンド○○”

一般にも値動きが激しいとされているのが
ポンド絡みの通貨ペアよ。

専業トレーダーによると、
中でもポンド・オージー(ポンド×豪ドル)
が最も熱いんだとか。

熱いと言われても困っちゃうわよね。
まーとりあえずポンド絡みは値動きが激しいぞ…と。

ただし、
値動きが激しいとされているポンド絡み通貨の中で、
ユーロポンドに関しては欧州とイギリスとで
同じ方向に動きやすいためあまり動かないそうよ。

これ、どういうことかというと、
たとえば円高ドル安だった場合、
ドルが売られて円が買われるわけじゃない?
これが両方とも積極的に売買されると、
当然ドルは下がり、円は上がっていくわけよね。

ところが同じ方向に動きやすい場合、
ユーロは売られてポンドも売られちゃう。
その逆も然り、ユーロが買われてポンドも買われる。
これじゃユーロとポンドは同じ方向に向かっているので、
相場が動かない事になっちゃうわけ。

これはマーケットの時間帯地域が同じことが要因なんだって。

また、ポンドはその値動きの激しさから殺人通貨とも呼ばれてて、
短時間に大きい値動きをすることから
一般にスキャルピングデイトレード向きともいわれているわ。

話を動画に戻すと、
最初にこうした値動きの激しい通貨でトレードすれば、
のちに値動きの小さな通貨でやると、
シナリオ作りが比較的簡単に見えてくる不思議。

だって最初に難易度の高いボラティリティの大きな
通貨でトレードしていたんだから当然よね。

もちろん、ボラティリティが大きいんだから、
きちんとしたリスク管理をするのは当然!
リスクリワードをきちんと考えて、
逆指値しておくなどの予防線を張っておかないと、
「一度の損失で再起不能!」なんて事になっちゃうわよ。
最初は損をして当たり前、
「儲かったらラッキー☆」程度にやっていきたいわね。

通貨ペアごとの癖や特徴

じゃ、ここで私が専業トレーダーに聞いた、
通貨ペアごとの癖や特徴を書いていくわね。
この中で値動きの激しい通貨を見つけるのもいいかも!

ユーロドル

取引量が最も多く、
世界中から買いと売りが多いためレンジになりやすい

その反面、指標などの影響によりどちらかに動く
(ブレイクする)とその方向へ大きく動く。
トレンドが強く出やすい。

要は、動きが極端ってことね!

これ、
売りと買いの攻防が激しくついていけない時も多いから、
一部の専業トレーダーの間では苦手な人も多いらしいわ。

ドル円

世界での取引量が2番目に多くて、
有事のドル売り・円買いと呼ばれ、
何かあったとき動きが読みやすいのが特徴。

以前は何かあると安全通貨としてドルが買われていたんだけど、
2001年の9.11同時多発テロでドルの信用が失われちゃって、
それをきっかけに現在では有事の際
円が買われる
という癖が続いているんだそうよ。

最近で言えばトランプ大統領のつぶやきでも
相場が大きく動いたりするわよね。

私は株投資をやっているので、
頭の中では常に

「エンサガレ、エンサガレ…」

という呪文を唱えているわ。

ま、そういった政治や貿易面でのイレギュラー的なことが無ければ、
ドル円はラインに素直で経済指標などの情報が入りやすいことから、
相場が読みやすい通貨だと言われているわね。

ユーロ円

元々ドル円以外のポンド円や豪ドル円などは
合成通貨(クロス円)といって
実際に取引されていない通貨ペア。

最近実際に取引される通貨となったらしいわね。
国内ではドル円に次いでとても人気のある通貨とされていんだって。
ユーロのお札ってとてもきれいなイメージがあるんだけど、
なかなか見る機会もないのよね。

そういえば日本では二千円札ってあまり見かけなったわね。
守礼門がデザインされている沖縄では、
未だに銀行のATMで出てくるらしいわよ。

ま、どうでもいいわね。

ポンドドル

実際に取引されている。(ドルストレート)

ポンド絡みの通貨は投機通貨といわれていて資金の流れが一方的。

つまり一方に動きやすく、
動きが読めたらとてもおいしい通貨

というか、ポン・ドル説明説明少なっ!
なにこれ最後だから飽きたの?
それとも値動きが激しいだけで他に特徴ないやつ?

簡単にまとめるとこんな感じ。

値動きの激しいのはポンド絡みの通貨ペア。
相場が読みやすいのはドル円。
極めることで一番稼げるのはポンドドル。

はい、さらに通貨について知りたい皆様方のために、
自分のスタイルに合った通貨を見つける方法
説明しているブログを見つけたわ。
上の動画と被っちゃってるけどそこはご愛嬌。

しっかり自分に合った通貨を見つけてみてちょうだいね。

FX通貨を見つける方法 自分に合った「FX通貨を見つける方法」を動画で徹底解説

ディーリングアカデミーのメルマガでは、
専業トレーダーイチオシの通貨やトレードスタイルなど、
ブログじゃ語れない内容もてんこ盛り!
ぜひ読んでみてちょうだいね☆

ピアニカ

じゃ、最後に専業トレーダーの麻子が、
麻子の麻子による麻子のための通貨を語ってくれるわ。

専業トレーダーの解説

麻子@専業トレーダー

通貨選びより大切な事。

どの通貨にも共通して言える事は、何を基準に値が動くのかという本質的な所を分かっているか、否か。

ここさえ分かっていれば適切なサポレジが引けるし、それを他の時間足にフラクタルして、ダウ理論に沿ったダブルトップやダブルボトム、押しや戻りで適切なエントリーが出来るようになります。

そういった「テクニカルな動き」を学びやすいのはやはりポンド系の通貨で、ドル系の通貨はファンダメンタルに大きく左右されやすい傾向にあるため、「事故」に合う可能性が上がります。またファンダメンタルは理解するのに途方もない時間がかかるだけでなく、数億円を超える取引を行うつもりがない限りは必要ありません。

個人トレーダーとして生計を立てられる程度の実力であれば、ディーリングアカデミーの公式サイトで公開されてる手法や無料メルマガ講座でお伝えしている基礎講座だけでも十分です。

そういった点も踏まえると、値幅が大きいゆえ「悪魔の通貨」などと呼ばれる事もあるポンド円こそ、「テクニカルを学ぶ」にあたっては最適だと私は思います^^