FX値動きの激しい通貨?通貨ペアごとの特徴とは。

FXで最も値動きの激しい通貨とは?
またその仕組みや値動きの原理とは?

通貨ごとの癖おすすめ通貨などを含め、それら疑問にプロが答えています。

“値動きが激しいのはポンド○○”

一般にも値動きが激しいとされているポンド絡みの通貨ペア。

専業トレーダーによると、
中でもポンドオージー(ポンド×豪ドル)が最も情熱的なんだとか。

値動きが激しい理由としては、2つの通貨があまり同じ方向に動くことがないから。
円高ドル安だとドル円がものすごく動くのと一緒だという。

そんな値動きが激しいとされているポンド絡み通貨だが、
ユーロポンドに関しては欧州とイギリスとで同じ方向に動きやすいためあまり動かない。

マーケットの時間帯地域が同じことが要因だという。

ポンドは殺人通貨とも呼ばれ、短時間に大きい値動きをすることから
一般にスキャルピングデイトレード向きともいわれている。

通貨ペアごとの癖や特徴

ユーロドル

取引量が最も多く、世界中から買いと売りが多いためレンジになりやすい。

その反面、指標などの影響によりどちらかに動く(ブレイクする)とその方向へ大きく動く。
⇒トレンドが強く出やすい。

動きが極端ってことですね!

売りと買いの戦いが激しくついていけないことが多いため
一部の専業トレーダーは苦手なんだとか。

ドル円

世界での取引量が2番目に多く、
有事のドル売り・円買いと呼ばれ、何かあったとき動きが読みやすい。

以前は何かあると安全通貨としてドルが買われていたが、
2001年の9.11同時多発テロドルの信用が失われた。

それをきっかけに現在では有事の際に円が買われるという癖が続いているんだとか。

加えて、2008年のリーマンショックも理由の一つという見方もある。

更に、ドル円はラインに素直で、経済指標などの情報が入りやすいことからも
相場が読みやすい通貨だという。

ユーロ円

元々ドル円以外のポンド円や豪ドル円などは合成通貨(クロス円)といって
実際に取引されていない通貨ペア。

しかし、ユーロ円は最近実際に取引される通貨となったんだとか。

国内ではドル円に次いでとても人気のある通貨とされている。

ポンドドル

実際に取引されている。(ドルストレート)

ポンド絡みの通貨は投機通貨といわれていて資金の流れが一方的。
つまり一方に動きやすく、動きが読めたらとてもおいしい通貨。

極めれば一番稼げるが、その反面リスクも大きい。

 

通貨ペアのまとめ

値動きの激しいのはポンド絡みの通貨ペア。
相場が読みやすいのはドル円。
極めることで一番稼げるのはポンドドル。

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