本物のトレーダーに教わろう

歴史

FXディーリングアカデミーの成り立ち

「FXディーリングアカデミー」の原型はソーシャルSNS「mixi」のコミュニティで始まりました。
そのルーツは2010年にまで遡り、 当時とある個人トレーダーが身内向けにトレードを教えていたのがことの発端だった、とされています。

2010年当時の名称は「オレがオレであるために」・・・
これは現オンライン教室「あなたらしく生きるため」に通ずるものがありますね。

しかし 「オレがオレであるために」は当時の生徒たちが一巡した時点で主催の専業トレーダーのモチベーション低下から、活動を停止してしまいます。
これを「もったいない」とした卒業生の中の2人が2013年に新しくmixiでコミュニティを立ち上げます。

これが、「FXディーリングアカデミー」の走りとなりました。
また名称も少し変わって「戦う力を得るために」となります。
なお、それを立ち上げた専業トレーダーの1人が、 現在もFXディーリングアカデミーでたまにブログを書いてるオンライン教室の講師補佐、麻子なんだとか。

そうこうして「オレがオレであるために」に代わって立ち上がった
「戦う力を得るために」も教育コミュニティとしては異例の成果をあげトレーダーは多数独立。

教育業で独立し、有名になった人もいます。 その連鎖が、今にも繋がっているんですね。

2014年

前年立ち上がった「戦う力を得るために」はこの年、「本物教育」と名を変え、公式サイトが立ち上がります。
また、当時の講師が現場を離れ、 生徒の1人がコミュニティを任されるようになりました。
※後にこのコミュニティは独立。

しかし「やってもらう状態の整備」に難しさを感じた運営サイドと結局は別個でコミュニティを持つようになります。
それに伴って新規の生徒さんへの審査はかなり厳しくなり、 合格できる方は非常に少なかったと聞いています。

元々は「もったいない」で始めたものの「教育」は想像以上に骨が折れ、運営し続けるにはモチベーション面、システム面での課題が多く、自分たちの先生がなぜやめたのかを痛感していたようですね。

2015年

この年もほとんど表の活動はしていなかったようですが、公式サイトから応募のあった方に審査を行い、通過された方のみに指導が行われていました。
今と違い、このような審査制にしていたのは、全くの初見の方を誰彼構わず相手しているとやる気のない方や甘え癖のある方、問題を抱えた方と接する機会が増え指導する側が疲弊して、循環を終わらせてしまうからです。

また、最初は単純な有料化が考えられたそうですが他社を見てると有料化したところで「疲れさせる方々」は参加してくるし、しかも「高額をとられたのに稼げなかった」と言い出すリスクまである。
そこで審査を設け、個別で面談し、トレードに対する姿勢を確認した上でお金を支払ってくれる方にのみ個別指導が行われていたようです。

「続けるためにはそれが最善」
「合間でやる程度の心持ちでちょうどいい」
「やる気のある人だけに絞れば、それで十分育つ」

と、いう事だったようですね。
こうする事で質の良い方が集まり、人数も限定されるため、 かなり濃密な教育機関として密かにトレーダーを排出し続けておりました。
何よりも「教育ノウハウ」と「運営ノウハウ」が蓄積されて行きこれが後に大きな財産となります。

2016年

この年、創業者のトレーダーがそれまでの経験をもって「FXディーリングアカデミー」の再構築を決め3ヵ年計画を密かに練り、新たに生徒さんを募集。
審査に合格した6名を相手に「本陣生」という指導コミュニティが行われ 「3大理論と4つのアクション」の本格的な伝授が行われました。

当時の記録は「リアルタイム配信」としてSkypeログ等が公開され、 専業トレーダーのあけすけな実力にそれまで遠巻きに見ていたユーザーも震撼。
”本当に本物だった”事が本当の意味で、かつ表立って証明されたのは、この時だったようです。

その後、2016年も暮れになるころ、「本陣生」を取り仕切った創業トレーダーがいずれ手渡す事を前提に「本陣生」の卒業生の1人に声をかけ、 オンライン教室「あなたらしく生きるため」が始まります。
それまでは「審査制」「高額」等、指導を受けるためのハードルが高かったのが、3大理論と4つのアクションを極めたトレーダーが教壇に立ってくれさえすれば教育が成立するよう、この時にシステムの土台が完成されました。

それと同時に安価とする事も実現でき、 現「FXディーリングアカデミー」の土台が完成します。
しかしながら、物事はそう簡単には進みません。

2017年

現FXディーリングアカデミー運営代表の高寺が創業トレーダーから運営権を譲り受けたのが、この年の6月頃。
そのころ、教育プロセスがシステム化された事によって、 課題となっていたのが「誰に回してもらうか」でした。

当時の講師は、トレーダーとしては優秀でもビジネスパートナーとして倫理観に欠ける行動が目立っていたようです。
そして痴情のもつれを持ち込まれた時 「クビにしようと決めた」と聞いています。

高寺は現在も「トレーダーという人種は基本的にダメ人間である」と言いますが、パチンコやスロット、競馬のプロとトレーダーの仕事の性質は全く同じ (統計学による可能性にかけ続けられる者が勝つ”ゲーム”)であるがゆえか、過去の講師たちも社会性には乏しかったのかもしれません。

しかし、そんな事は生徒さんたちには関係がない。

より良いサービスを提供したい。
それは確かに実現できている。
だけど、長期的にビジネスとして存続させるには旧講師に代わる新たな人材が欲しい。

となると、最も効率的なのは、オンライン教室「あなたらしく生きるため」で後継者となれる人材が育つのを待つ事。
トレードの才能に富み、講師としても優秀で、かつビジネスパートナーの素質もある。 そんな人が、現れるのを・・・。

不思議な事に、ちょうど高寺が運営を引き継いだ6月、現講師の太田俊が「あなたらしく生きるため」に参加。
当時から勉強会等で頭角を現していました。

2018年

教室の運営を任されていた高寺を取締役とした新法人「株式会社Art of ricci」がウェブメディア事業を行う会社として立ち上がり、 旧「FXディーリングアカデミー」の運営会社となります。
またこの年の3月、独立したばかりの太田俊が講師として異例の抜擢。

当時の運営いわく 「この体制で続けるのは限界だった」 という事で、ゼロからビジネスを立ち上げるチーム特有の計り知れない事情があったものと推測されます。

なおこの新法人が立ち上がった当初、株式会社Art of ricciの代表取締役についた前任の女性社長が浪費癖、ヒステリー持ち、個人の感情で人事を行う等でスタッフの不安や心労が募った事、に加えて、旧講師のマナー違反も重なりトラブルが続いた事からユーザーやスタッフがかなり疲弊していたと聞いています。

しかし何とか旧社長にも辞めてもらう算段をつけ、高寺が株式会社Art of ricciの代表取締役についてからは、運営のごたごたを感じ取って離れていた生徒さんが一周回って戻ってこられたり、旧社長が嫌で離職していたスタッフも戻ってこられ、徐々に状況は好転して行きます。
またその間も、着々と講師の太田俊によって、生徒さんたちのトレード技術は露知れず向上していました。

そのようにして、密かに現体制が築きあがります。

2019年

創業トレーダーに「シュンのトレード力が上がりすぎていて驚嘆した」と言わしめたほど、1年前はトレーダーとして独立したばかりだった太田俊がかなりの月収を上げるようになり、資産を蓄え、また講師としての貫禄を持ち始めます。

それを受けて、旧「本物教育」は現「FXディーリングアカデミー」へリニューアルする事が決定しました。
同時に専業トレーダー太田旬による「新・3大理論セミナー」が開催され、 1日で完売。
YouTubeの対談等で知ってくれた方々の期待に応え、 大盛況にて終わりました。

そして、ついにサイトがリニューアル。
これまでの事が実を結び、旧「本物教育」は「FXディーリングアカデミー」に生まれ変わります。

これを機に、講師の太田俊をサポートすべく創業トレーダーの片割れ、麻子がサポート役で参加。
運営の指揮は引き続き高寺がとりながら、デザイン担当、ライター担当等の内部スタッフも強化されます。

一方で、2013年、この企画を立ち上げた本元の創業トレーダーは去りました。

ですが2010年、その創業トレーダーを育てた大本の専業トレーダーもまた、どこかの誰か、あるいは何かによってトレーダーとなりました。
そんな教育の連鎖だけはここに残り、受け継がれています。

私たちは、また次にそれを担う事となるあなたが育ち、さらに違う誰かへと”連鎖”を手渡してくれる事を願い、今後も「3大理論と4つのアクション」を最高パフォーマンスで伝授すべく精進してまいります。

引き続き、ご愛顧ならびにご期待いただけると幸いです。

今後ともFXディーリングアカデミーをどうぞよろしくお願い申し上げます。

これからもよろしくお願いいたします!

FXディーリングアカデミー 高寺徹と太田俊