FXチャート分析方法?パターンの読み方見方を「狂う」まで・・・

asako (1)
麻子@専業トレーダー

どうも、麻子です^^

今回はFXチャートの分析方法というタイトルなのですが、
そんなのはハッキリ言って、パターンの読み方と見方

「分かるまで」

「狂うくらい」

チャートを見続けよう!

・・・としかいえなかったりしますw

「手法探し」が大流行するのはいつの時代も変わらないようで、
言い方を変えただけの「システムトレード」や
近年では「バイナリーオプション」が脚光を浴びてますが・・・

果たしてそれで本当に利益が上がったんでしょうか??

疑問~w

行き着くところ、FXで勝つために必要なものは
2つしかありません。

・確信
・受け入れ

の2つです。

 

本当のプロはチャートをこう分析する!

確信とは、チャートは次にこうなる”可能性が高い”という予見。

受け入れとは、”だけど、こうなる可能性もあるから、その時はこうする”
というリスク管理です。

何処まで行こうとも絶対はありません。
FXにおいて「100%」と言い切れるのは、
「100%の勝利がない」という真実のみなんです。

全てのプロは「ダメだったらこうする」というのを決めてます。

これは、1トレード単位のものではなく、
「ダメなトレードが重なった先」のことです。

どれだけ経験値を詰んでも。

例えそれが10年、20年と積み上げたものであっても。

自己破産のリスクは絶対に0にはならないんです。

これを受け入れておかないと、
1トレード単位での平常心を本当の意味で保てません。

そうすると、どれだけシステムや手法が優れていても
あなたという人間が介在することによって
損失を被ります。

そして世の中を見てると、
それを他人のせいにする人が多すぎる。

やれ、スリッページさえなければ。

やれ、手法の勝率がもっと高ければ。

やれ、あの人が助けてさえくれれば。

やれ、こんなに正しい人間の自分に
お金がまわってこない社会でさえなければ。

そういうのを聞くたび、私は思います。

 

むっかつく~!w

耳の痛い話をして申し訳ないのですが、
もしマーケットで「負け」を経験したのなら、
悪いのは負けたあなたであり、負けた私、です。

そして「勝ち負けがランダムに分布する」という世界は
それすなわち「ゲームの世界」なんですね。

というとテレビゲームを想像する方がいるかも知れませんが、
私が言ってるのはどちらかと言うとスポーツの方のゲームです。

Twitterでも少し言ったのですが、トレーダーに求められるものは
頭の良さとか心の強さとか、そんな言葉で括れない
「アスリート精神」

トレーダーにとって最も必要なのは
全てのアスリートにとって必要なものがそうであるように

トレーニングの絶対量と精神力です。

そして、それを成すにはチャートを頭で分析する方法を探してないで、
パターンの見方読方が対感覚で分かるようになるまで
ひたすらにトレーニングを続けること。

それを正しいコーチの元、正しいやり方でやってなお
勝てるようになるかどうかは分からない、厳しい世界というのが
FXの現実です。

私が執筆してるメルマガで配信している対談音声でも
一度そういう話がされてましたが、恐らくそれは、
プロのスポーツ選手になれるかどうかと、極めて近い確率なのかも知れません。