戦う力を得るために トレードは一子相伝の職人技

FX勝率80%「ダウ理論」を使った鉄板エントリー方法

FX手法の一つ「ダウ理論」について

どうもーしゅんです。

今回は俺がトレードのエントリー時に一番気をつけてる
「ダウ理論」とこれを使った「エントリーポイント」について解説していくわ。

トレードに使えるところだけを簡単にわかりやすく説明するからじっくり読んでみてくれ。

ダウ理論をシンプルに解説

 

①ダウ理論とは?

ダウ理論は図に書いてあるように、6つの基本法則から成り立っている。
ぶっちゃけて言うと、①〜⑤の法則に関してはあまり実戦では使えないかな。

俺も実際には覚えてないし、こんな感じなんだぐらいのレベル。
でも実際にトレードに勝ってるし、要は大事な要点を抑えれば大丈夫。

今回はダウ理論の中で最も実戦で使う

⑥トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

これをわかりやすく説明していく。

②トレンドの種類

まずトレンドの種類ってのは2種類ある。

上昇トレンド下降トレンド

この2種類しかないです。
ダウ理論の定義でいうと

高値と安値が共に切り上がっていくのが上昇トレンド」
「高値と安値が共に切り下がっていくのが下降トレンド」

高値と安値が共に更新されていけばトレンドは継続されていく。
トレンドはどうゆうことかってのをしっかり覚えてくれ。そんなに難しくないはず。

③押し安値と戻り高値

高値と安値の中でもそれぞれもう1個呼び方があって、それが

「押し安値」「戻り高値」

これが今回の解説で1番大事なところ。

まず押し安値とは上の図の左側のように

安値Bと安値Cがあり、

直近高値を超えていったの起点の安値押し安値(強い安値)
直近高値を超えられなかった起点の安値安値(普通の安値)

このようになる。
なので直近の高値を更新することに成功した押し安値Bは強い力があるということがわかるよね。

なので他の安値とは少し違うことを意識してほしい。
これをすることによってチャートを見た時にどこがポイントなのかを見極められるようになるはず。

押し安値は強い!!と覚えてみよう。

戻り高値はこの逆。

直近安値を超えていったの起点の高値戻り高値(強い高値)
直近安値を超えられなかった起点の高値高値(普通の安値)

④ダウ理論を使って目線を固定してみよう

実際に俺がダウ理論でよく使うやり方について。

ダウ理論で1番のメリットは「目線の固定をできること」

図のような上昇トレンドで説明すると

押し安値を軸を赤☆として、これより上にチャートがあったら買い目線

逆に赤☆より下にチャートがあったら売り目線と考える

いたってシンプル。このようにダウ理論を使えば目線の固定ができ
ただそれに従えばいいだけで、あれこれ考えなくて済むから楽チン。

迷いが一切なくなる。

⑤目線が転換するタイミング

ダウ理論を使って目線が転換するポイントと、エントリーチャンスはどこなのか。

シンプルに押し安値戻り高値ブレイクするかどうかだけ見ればいい。

図の場合だと、下降トレンドから安値が更新されずに上がっていったチャートになる。
まずこの時に青ボックスの中にいる間は売り目線で固定。

そして戻り高値となっている安値Aを抜ければ買い目線に転換する

なので高値Eの時には目線の転換が起きており
そこから押し目を待って赤ボックスの下限からエントリーを仕掛けていく。

これがダウ理論を使った「目線の固定」と「エントリーチャンス」になる。

💡FXで勝つにはダウ理論を覚えるべき

シンプルな説明だけど、これを体に覚えさせれば大丈夫。

ダウ理論をしっかり覚えればエントリーポイントの見極めがしっかりできるようになる。
これを反復練習するだけで今よりもチャートが見えるようになるから実践してな。

これ1つで勝てるようにはならないんだけど
勝つには必ず覚えておかないといけないからみんなはしっかり練習しよう。

難しく考えずにいこう。
わかんないことがあったら聞いてくれ。

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